痩身エステ情報

切らない脂肪吸引と切る脂肪吸引の違い


ダイエットに成功してもリバウンドしてしまうことがあります。その理由は、ダイエットしても脂肪細胞の数が減っていないからです。ダイエットに成功しても、元の食生活に戻ってしまうと脂肪細胞が再び余分な脂を吸収し、大きくなってしまうからです。


リバウンドしない痩身方法として人気となっているのが、脂肪吸引です。痩せたい部分にカニューレという吸引管を挿入し、脂肪細胞を吸引することで痩せることができます。脂肪細胞の数を減らすことができるので、リバウンドしにくいですし、即効性があるところがメリットとなっています。最近は切開部分を極力小さくできるようになってきていますが、切開する必要があるので傷跡や感染症のリスクが伴います。切開するのは5ミリから7ミリ程度ですが、できるだけ皮膚や内臓を傷つけずに行わなければいけません。この切る脂肪吸引に対して、切開せずにできる方法が注目されています。それが切らない脂肪吸引です。


切らずに脂肪吸引できる仕組みは、痩せたい部分にラジオ波、超音波といったものを照射することで、脂肪細胞を溶かしたり破壊することができる、というものです。切開する必要がないので傷跡や感染症のリスクがありません。またダウンタイムも少なく、体への負担が軽減できるというメリットがあります。ただ、溶けたり破壊された脂肪細胞は、体の代謝で分解され、汗や尿となって排出されます。ですから即効性はあまり感じられず、徐々に痩せていくといった特徴もあります。また、一度に多くの脂肪細胞を除去できないというデメリットもあります。


どちらの方法においても、脂肪細胞を減らすことには変わりはないので、リバウンドしにくい痩身方法なのですが、それぞれにメリットとデメリットが存在します。また、医師の技術力も伴う方法で、うまくいかないとボディラインにも影響が出てしまいます。それぞれのメリットとデメリットを理解し、信頼のおける医師に相談することがおすすめです。