痩身エステ情報

キャビテーションに危険はない?副作用はない?


最近何かと話題になっているエステで受けることのできる痩身方法のキャビテーションは、「切らない脂肪吸引」と言われるほど高い効果を発揮します。脂肪吸引と聞くと、皮膚を切開することで傷跡が残ったり、一部の脂肪だけを吸い取るので段差ができたり、危険性や不安がつきものの手術で、体に害がありそうとイメージする人も多いでしょう。


実際に美容外科で行われる脂肪吸引は、切開をするしダウンタイムが発生するなどリスクを伴うようになっています。しかし、キャビテーションは「切らない」という言葉からも推察されるように、外部から脂肪にアプローチする方法なので傷跡が残るような心配はありません。


また、キャビテーションを行うマシン自体が医療用に使用されているもので、高い安全性が確立されています。キャビテーションの施術は、マシンのヘッドから発する超音波を体内に送り、その圧力で脂肪細胞の中に気泡を作って破裂させることで、そのまま融解して血液中に溶け出すという仕組みです。施術中に痛みを感じるようなことはなく、むしろ温かく心地良いと感じるようになります。


肌を傷つけることもないので、ダウンタイムといったものも必要なく、施術後はそのまま帰宅することができます。ちなみに、血液中に溶け出した脂肪は、代謝されて老廃物として尿や汗などで排出されるようになります。柔らかい脂肪だけでなく痩身において最大の敵と言われるセルライトにも有効な手段で、単純なマッサージや運動よりも効率的なダイエットができるようになります。


安全性は医師にも認められていて、確かに日本では歴史が浅く馴染みがないので怪しい痩身術だと思われますが、欧米ではかなり前から浸透していて、副作用や問題が起こったという報告はありません。


ただし、施術後には溶けた脂肪が代謝され排出されるまでに、臓器に負担がかかるため体のだるさといったものが起こります。日常生活に支障がでるほどではなく、少し体が重いと感じる程度なので心配するような問題ではないでしょう。