美容情報

豊胸手術の種類のいろいろ


美容外科では色々な美容整形を受けられますが、その中でも特に人気となっているのが「豊胸手術」です。バストの悩みは女性にとって深刻となるケースが多く、豊胸手術で解消する方は少なくありません。豊胸手術の種類は大きく分けて、3つあります。


1つ目は「バッグ挿入法」です。
バッグ挿入法はシリコンをバストに挿入し、ボリュームを出す豊胸手術です。シリコンは形や素材、ボリュームなど様々な種類があり、自分が希望するバストの形を作りやすくなっています。大き目のシリコンを挿入すれば、3カップ以上バストアップも可能です。


Aカップの女性もDカップにまでバストアップできるので、かなり見た目の印象は変わります。バストを大きくしたいというだけでなく、垂れてしまったバストを持ち上げる為に、施術を行う女性も多いようです。費用は挿入するシリコンによって変わりますが、約100万円から120万円程度が相場となっています。


2つ目は「脂肪注入法」です。
脂肪注入法は自分の脂肪を使って、バストアップする豊胸手術となっています。まずお腹や太ももなど体についている、余分な脂肪を吸引します。吸引した脂肪から血液など不要なものを取り除き、その脂肪を今度はバストに注入するのです。自分の脂肪でバストアップするので、見た目はもちろん触り心地も自然です。


レントゲンを撮っても豊胸手術を受けたという事は分かりません。気になる費用ですが、注入する脂肪の量で変わります。2カップ程バストアップした場合は、約100万円前後の費用が必要です。


3つ目は「ヒアルロン酸注入法」という豊胸手術です。
ヒアルロン酸はメスを使わないプチ整形となっています。弾力性のあるヒアルロン酸を注射器でバストに注入し、バストアップします。


メスで皮膚を切開する施術を行わないので、傷跡が残るという事はありません。また、施術後のダウンタイムもほとんど無く、体への負担が軽い点が魅力です。費用は約30万円前後が平均的です。